TEAM紹介

アイティテラではOSSをキーワードに様々なユーザー様へのシステム開発&サポートを行っております。
主要なTEAMでどのようなことを行っているかをチームリーダーがご紹介させて頂きます。

成長するために
まずは疑問に思うこと

TATSUYA K

システムエンジニアT.K

私の仕事

入社して13年目、現在、某国立研究開発法人様の業務システム部門にて開発に携わり今年で3年目となります。
設計と製造それぞれの担当に別れ、私は主にプログラミング・テストを行う製造チームのリーダーとして、職員さんと協力しながら効率よく業務が運用できるよう、システムの新規開発や機能追加といった大小様々な案件を進めております。

一緒に課題を解決する。

リーダーという立場上、開発経験の浅いメンバーに指示を出すことが多いのですが、私が特に気をつけているのは、自分の仕事に不安を抱いている若いメンバーが、いかにして「できた!」と自信を持って報告してくれるか、という点です。
「この設計書の○○の部分は自分がプログラミングした△△で合っているか?」
「設計書に書いてある□□は◇◇とも解釈できるけど、どっちが正しいんだ?」
このようなチームメンバーが感じている『疑問』をヒアリングし、時には一緒に考え、一緒に悩み、設計者に確認することで、システムの品質があがり、『疑問』も解消され、不安が自信となり、自身の成長に繋がるのではないかと考えているからです。

一人では解決出来ない問題も全員で取り組めば、
活路を見出せる!

先輩はうまく使え

自分が思っている疑問を些細なことと感じて伝えづらいと考えてしまうかもしれませんが、どんな些細なことでも構いません。
どんどん言って下さい。
建前:疑問に応えるのは先輩の重要な役割。
本音:相談されると結構嬉しい

ナレッジを貯めることが重要!

そしていつか先輩も悩んでしまうような課題が出ると思います。
そのときは会社の皆で考え、様々なアプローチで全力で解決に挑むことで、結果が会社のナレッジとなり、より難しい仕事に取り組める力となります。

TATSUYA K

いつまでたっても疑問は尽きない

社内での受託開発やお客様先での開発や保守・運用など様々な仕事をしてきましたが、最初は常にゼロからのスタートでした。
周りの先輩・後輩に聞きまくったり、ネットで調べまくったり、自分で仮想環境を構築して遊び…調査をしたりして、ようやく「何を目的としてシステムを開発するのか(または開発されたのか)」を理解してきたように思います。
ではそのシステムはどうあるべきか?自分は何をすべきか?何が出来るのか?何が足りないのか?と次の『疑問』が生まれ、解決し、さらに細かな(より具体的な)『疑問』が生まれ……。
この繰り返しに終わりは無いのかもしれません。
それでもこのサイクルを繰り返すことで、今、目の前にあるシステムの品質は向上し、得られたナレッジが多少なりとも皆の役に立っているに違いない、そう信じています。(お客様の要望に応えることが最も大切ですが、自己満足も大切です!)

全員の力

小さな会社のメリットはエンジニア全体を把握できることです。
「Node.Jsならあのひとが一番知っている」「環境系ならあいつが詳しい」「あの先輩はケチだ」など、チームを越えてナレッジを共有することが出来ます。
実際の開発では本や講習などでは教えてくれない問題が多発します。
だからこそできる「皆で成長していける」環境で一緒に働きませんか?

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